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症状と治療について

泌尿器疾患の主な症状とその治療法を掲載しています。
早めの受診、早めの対処で症状は軽く、治療は楽になります。
少しでも気になる、違和感を感じる症状があればお早めに受診されることをおすすめいたします。

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主な症状とその治療法

腎不全

腎機能が低下して、体内の老廃物を排出できなくなった状態であり、主な原因は、糖尿病、慢性腎炎、腎動脈硬化症(高血圧)、慢性腎盂腎炎等です。定期的な人工透析療法(人工透析器を用いて患者さんの血液を体外に導き、浄化した後に体内に戻す)を行う事で、生命維持を計ります。

尿路結石症

部位により、腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石に分類されます。原因は不明の事が多いのですが、再発率は高いとされています。結石の大きさが5㎜以下だと、自然に排泄される可能性が高いのですが、それ以上だと体外衝撃破による破砕とか、内視鏡的手術による摘出が、主として行われます。

尿路感染症

泌尿器科の外来患者で最も多い疾患が、女性の膀胱炎です。主として大腸菌が膀胱内に侵入する事により発症しますが、適切な治療により簡単に治癒します。ただ、再発することが多いため、生活上の注意が必要です。腎盂腎炎は膀胱炎に引き続いて発症することが多く、再発性のものは膀胱から腎臓に尿が逆流している可能性があります。尿道炎は、性行為による場合が最も多く、これも、適切な診断のもとに治療しなければ、症状が長引くことになります。

血尿の場合

無症状でかつ肉眼的血尿を示す成人患者の25~40%、顕微鏡的血尿を示す成人患者の1~9%に悪性腫瘍(膀胱腫瘍、腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍、前立腺癌)を認めると言われております。早期診断、早期治療が必要です。

排尿障害

神経因性膀胱に関しても、薬物療法および自己導尿指導を行います。
また患者さんの状態に応じて、排尿のためのカテーテルを留置し、定期的に管理を行います。

尿失禁

特に中年以降の女性に尿失禁が増加しております。軽症であれば、保存療法(薬物療法、尿失禁体操など)で改善しますが、重症であれば、手術が必要になります。治療方法の選択肢は、随分と多くなっております。

男性外性器の疾患

包茎、亀頭包皮炎、陰のう水腫、精巣上体(副こう丸)炎、精巣(こう丸)腫瘍などがあり、状態に応じて適切な治療が必要です。

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